婚活の壁になりやすい“婚活疲れ”。
真面目に頑張っている人ほどぶつかりやすい壁です。
ほとんどの婚活女性が婚活疲れを経験したことがあります。
- このまま婚活続けていいか悩む
- いっそ辞めてしまいたい
- 結婚へのプレッシャーがつらい
辞めるのは簡単ですが、今までの努力が無駄になって後悔するのは勿体無いと感じてしまいます。
素敵なパートナーを見つけるために乗り越えたい婚活疲れの乗り越え方を紹介していきます。
もくじ(クリックで移動)
婚活疲れの原因
婚活疲れとひとくくりに言っても原因は人それぞれです。
自分が何に疲れているか知ることで解決方法を見つけやすくなります。
理想と現実のギャップ
理想的な結婚相手を求めて婚活をはじめてみても現実は思うようにいかないことが多くギャップが生まれます。
相手に期待しすぎてしまったり、自分の期待通りの結果が得られないことはストレスの原因です。
理想と現実との差が大きいほど婚活疲れにつながります。
会っても続かない
婚活疲れの女性でよくあるのが男性と会っても次につながらないパターンです。
どうでもいい人には好かれて本命とはうまくいかない人も婚活疲れにつながります。
また デートを重ねてもお互いの価値観が合わなかったり、男性側が結婚に対して真剣ではないなどが続くと心身ともに疲れが溜まる原因です。
時間とエネルギーの消耗
婚活は休みの時間を使っておしゃれをして、デートに出向いて、相手に気を使いながら会話をして関係を作っていくことの繰り返しです。
この過程は思っている以上にエネルギーが必要で、精神的な疲れにつながります。
仕事の疲れを癒す時間も婚活に費やして普段以上に疲れが倍増です。
婚活疲れた時の乗り切り方
実際に婚活疲れの乗り越え方を紹介していきます。
婚活を少しお休みにする
婚活に疲れてしまったら、一旦休んでみることも大切です。
無理をして続けると焦りや不安が強くなり、余計に婚活がうまくいかない悪循環を招く可能性があります。
数日間は最大限自分を甘やかして自分の時間を作りましょう。
好きなことに時間を使うことで心の余裕が取り戻せるようになります。
リセット時間を作る
純粋に休むだけでなく、意識的にリセットする時間を作ることも重要です。
特に女性はオンオフの切り替えが苦手で、ずっと婚活に振り回されてしまう人が多いです。
エステやマッサージでリフレッシュするのも前向きな気持ちになります。
また、日常でもできる方法だと寝る直前は連絡を取らないようにスマホをみない時間をつくるのも効果的です。
期間の制限を決める
ずっと頑張り続けるのは誰でも辛いことなので、婚活の期間を設けるのも一つの方法になります。
いつまでも終わりが見えないと苦痛に感じてしまいますし、1つ1つの出会いを軽くみてしまう原因です。
そのため、婚活期間を決めておくことで目の前の出会いを大切にできるきっかけになります。
婚活ペースを見直す
婚活疲れを感じている場合は婚活のペースを見直すことが必要かもしれません。
真面目な人ほど婚活の予定を詰め込みすぎている可能性があります。
休みのほとんどを婚活イベントやデートにあてていたり、毎日メッセージやマッチングアプリでやり取りでは自分の時間がなくなる原因です。
自分の体調や気持ちを大切にして婚活のペースを少し緩めてみましょう。
楽しむことを意識する
婚活は義務ではなく、自分の人生を豊かにするための手段の1つでしかありません。
結果にこだわりすぎずに出会いの場での会話や経験を楽しむことに意識してみてください。
わたしも疲れたときは婚活の場ではなく、異職種交流の気持ちで色んな刺激をもらうことを意識してました。
第三者に会う
婚活疲れがひどくなる前に大切な友達や家族に会って話してみたり、婚活のアドバイザーに相談するのがおすすめです。
くだらない話でリフレッシュしたり、愚痴を聞いてもらうだけでもリフレッシュ時間になります。
ただし、いらないアドバイスをしてきたり、婚活を急かす相手には少し距離を置いた方がいいかもしれません。
リラックス方法
婚活疲れを解消するためには、心と体のリラックスさせることが重要です。
以下の方法でリフレッシュしてみましょう。
美容に時間をつかう
美容は自分のために楽しむ時間です。
ゆっくりエステや美容室で髪のケアなど自分がテンションの上がることに時間を使ってみましょう。
綺麗になっていくと人と会いたい気持ちも高まり、婚活にも前向きになれるかもしれません。
美容室に行くおまけでデートの予定を組むくらいの感覚で会ってみるのもありです。
深呼吸や瞑想で落ち着かせる
色んなことを考えて気持ち的にも疲れやすい婚活をリセットするためには試呼吸や瞑想もおすすめです。
なるべく静かな場所で目を閉じて時間をかけて深呼吸をすることでリラックス効果を得られます。
忙しい場合は数でも構いません。
気づけなかった自分の新しい考え方を発見するきっかけにもなります。
ヨガや散歩など体を動かす
ゆったり運動をすることで自分の考えを整理することもできます。
また、ストレス発散になりながら夜の睡眠の質も向上されるため心身ともにリフレッシュされます。
時間が取れない時は寝る前の短い時間や一駅分歩くなどの方法を取り入れやすいです。
趣味に時間をあてる
自分の好きなことに時間を使えていますか?
生活が婚活一色では気遣いばかりで疲れてしまいます。
趣味や好きなことを没頭できる時間を意識的に作っておくだけで自分らしさを取り戻せます。
さらに自分を大切にすることで人にも優しく接することができます。
実際にどう乗り越えた?
わたしも婚活は慣れないことの繰り返しで疲れていた時期もありました。
そんなわたしの場合の原因と対策も紹介していきます。
少しでも参考になったら嬉しいです。
「婚活疲れ」の原因あるある
連絡が多すぎてしんどい
普段から連絡をとる習慣がなかったため最初に感じたのが連絡のストレス。
友達とも会う約束を立てるとき以外は連絡をとらない生活でした。
それが婚活をはじめてから(つまらない)世間話もメッセージでやり取りするため返信へのプレッシャーがつらかったです。
初対面の男性への気遣いのしんどさ
どんな人か期待と不安をもちながらデートに向かってもお互いはじめましてなので会話がどこかぎこちない。
話がまったく続かずに必死でこちらが話を振らないといけない人のときは帰りはぐったりしてました。
もちろん話が盛り上がる人もいますが、それでもお互い探りながらで気も使っているため疲れがでます。
いまいちな出会いで時間の無駄
会った段階で次はないなと感じた人の後はものすごく無駄な時間を過ごしてしまったと後悔が大きかったです。
この交通費、デート代(奢られなかった)、頑張ったおしゃれの労力すべてを返してほしいと落胆していました。
乗り越えるための考え方
真面目な返信を辞めた
連絡も最初は真面目に丁寧な返信を意識していたんですがみんな同じような内容でつまらない。
疲れもピークなのにメッセージは溜まっていって投げやりになっていたこともあり真面目に考えるのを辞めました。
よく言えば気楽に(悪くいえば雑に)返信するようになりました。
男性と意識せずにラフな返信をして会話の流れもあまり気にせずに自分のペースで連絡していたらまさかの好感触。
あとからメッセージが好印象だったことを聞きました。
型にハメすぎずに気楽な短文を意識するだけでもストレスが軽減してやり取りを楽しめるようになりました。
自分からデートの提案
デートは当たり外れがあるためハズレだった時のショックは計り知れません。
そのためデートだけを楽しもうとせずに気になるカフェを試しに一緒にいくことを目的にしていくと充実感が変わります。
仮に男性がいまいちでも行ってみたかったカフェをチェックできたからOKと自分の中で前向きに考えることができます。
さらにデート場所決めもスムーズなのでメッセージやり取りのストレスが減るのもメリットです。
話のネタや練習になると考える
男性が合わなくて落ち込んだときも気持ちを切り替えて話のネタになると考えると気持ちが楽になります。
そう考えることで話のネタにするためにむしろ積極的に相手の話を聞くようにしてました。
わざわざ会いにきたんだから何か持ち帰ろうという考えに切り替えられたのが大きかったです。
さらに、つまらない会話もいつか出会う本命に向けての練習のつもりでトークテクニックを磨いてました。
おそらく男性からしたらあんなに食いついてたのに次のデートは断られてびっくりしただろうなって思います。
美容室などの予定とまとめる
美容室やネイルサロンになど綺麗になる予定とデートをまとめて組んでおくとはずれのときのダメージが少なくなります。
デートのためだけに時間を割くのは義務感で疲れが倍増ですが他とエネルギーが分散できることがメリットです。
さらに髪のセットも美容室で完成しておしゃれの手間も省けてベストな状態を見てもらえるため良いこと尽くしです。
自分が楽しむことを優先
男性に楽しませてもらおうと受け身な体制すぎると相手次第で負担が大きいです。
そのため相手よりも自分が楽しむことを優先することで結果的に男性にとっても居心地の良い女性と思ってもらえます。
猫を被りすぎずにある程度自分らしさを出すことが最高のパートナーに出会える近道だと感じました。
なので無理をしないで自分のペースで肩の力を抜きながら気楽に楽しみましょう。
まとめ
疲れている時点ですでに頑張っている証です。
まずは自分の頑張りをしっかり認めてあげましょう。
たしかに婚活疲れはつらいですが、乗り越えられた先に幸せがあります。
自分らしさは忘れずに工夫しながら今の時間を大切に過ごしてください。
あなたが素敵なパートナーと出会えることを願っています。
コメント