どんな人かわからない初対面で会話って続かないし盛り上がらないから難しいですよね。
いい人なのに盛り上がらずに2回目のデートに繋がらなかった…なんてことも。
- 緊張せず会話を続けたい
- 沈黙がつらい
- 話が盛り上がらない
せっかくの出会いを無駄にしないためにも楽しく会話を続けるための初対面でもOKな会話術を紹介していきます。
初対面デートを楽しめるように知っておきましょう。
もくじ(クリックで移動)
初デートで会話が続かない原因と対策
緊張しすぎる
初対面だとどうしても緊張しやすいとですが、これが会話が続かない原因になります。
緊張で固くなることにより自然な会話が難しくなるとともに相手にも緊張が伝わって話にくくなります。
また、何を話そうと頭がフル回転になって相手の話が入ってこなくなる原因です。
逆にユーモアを挟めるくらいの余裕があると会話が盛り上がりやすくなります。
まずは深呼吸をして気持ちを落ち着かせましょう。
質問ばかりしてしまう
一方的な質問を繰り返してしまうと会話もつづきません。
質問している間の沈黙はなくなりますが、コミュニケーションはうまく取れていない状態です。
相手にとっては面接をされているような気分になり、楽しくない上に会話が広がりません。
質問と自分の話の話をバランスよく取り入れることが大切です。
自分の話ばかりする
一方的に自分の話ばかりするのもよくありません。
沈黙を恐れて話してばかりいるとせっかくのデートなのに相手のことを知らずに終わってしまいます。
自分の話を1エピソード終わったら相手にも話を振るくらいにするとバランスがとりやすいです。
自分の話が得意な人は相手をうまくリードしやすいため意識次第で変われます。
相手に興味が持てない
相手の話に対して興味が持てない人も会話が続かなくなる原因です。
相手にとっても興味がなさそうにされると話をするのが嫌になってきます。
たとえば相手が趣味の話をしても「そうなんですね」で終わってしまうとそこで話題が尽きてしまいます。
そうならないためにもさらに深掘りする習慣をつけたり、1つの話題に対して自分の話を盛り込めるようにすることが大切です。
婚活デート会話の基本ポイント
質問方法の使い分け
質問の仕方には大きくわけて2種類あります。
1つは“クローズドクエスチョン”と言われる“はいorいいえ”など2択または3択程度で答えられる質問です。
この質問方法だと相手が会話が苦手なタイプでも答えやすいのが特徴ですが、その反面話が広がりにくいためたまに使うのが効果的な方法になります。
さらにもう1つが“オープンクエスチョン”で、質問に対する回答が自由に答えられる方法です。
オープンクエスチョンは自由に話せるため相手の話を多く引き出せることができるため話を広げたり、内容の深掘りができるようになります。
共通の話題を見つける
初対面の頃はお互いの共通の話題があると会話が広がりやすくなります。
さらに共通点があるほど親近感を抱かせることができるため積極的に共通点は探してみましょう。
たとえば趣味や出身地、好きな食べものから学生時代の部活の話などで見つけやすいです。
共感ポイントをみつけることで会話がスムーズに続くようになります。
1つの話を深掘り
相手の話に対して深掘りは親密度が上がる方法です。
さらに新しい話題を考える必要もないため会話が途切れにくくなります。
そして深掘りのメリットは相手の話に対して“興味をもってるアピール”になることです。
自分の話に関心がある人に対して好感度が上がり、相手をよく知れることで親密度が上がります。
ポジティブに反応する
ネガティブな反応で返す意識をしていると相手も話を気持ちよくすることができます。
すぐにポジティブな反応がでてこない場合は“すごい”や“いいですね”などのワードを意識しておくだけでも前向きにな会話に変わります。
逆にNGワードは“でも…”などネガティブな反応です。
否定する言葉ばかり使ってしまうと相手が心を閉じてしまう原因になるため、無意識にネガティブな反応をしてしまう人は気をつけましょう。
実践で使える婚活デートの会話例
相手のプロフィール内容
プロフィールを覚えているだけで相手から“自分に興味を持ってもらえてる”と感じて相手からの気持ちを引き出せるようになります。
デートの直前でもいいので話に繋げられるように相手のプロフィール内容を確認しておきましょう。
たとえば「趣味の旅行で今まで行ってよかった場所はどこですか?」「〜を好きになったきっかけはなんですか?」「最近お気に入りの映画はなんですか?」などの会話がきっかけになります。
相手に関する内容なので深掘りも会話を広げることもしやすいのでおすすめです。
次のデートに繋がる内容
ただ話が続けられても次に繋げられなければ意味がありません。
そのため会話には次のデートに繋げられることを意識するのが大切です。
「〜ってカフェが気になってたんです、よかったら一緒に行きませんか?」「〜好きならここのお店おすすめですよ」「今度はゆっくりご飯にも行きたいですね」などで次のデートにつながります。
男性側もデートの内容に悩まずに誘いやすくなるため2回目のデート率が上がります。
子供の頃の話
子供の頃の話であればだれでも話しやすくておすすめです。
年齢が近ければ近いほど同じ遊びなどが流行っていることも多いため懐かしいことを共有できて盛り上がります。
「小さい頃はどんな性格だった?」「好きな遊びは?」「小学校で好きな授業は何だった?」などの話をしてみてください。
地域によって遊び方やルールが違うなどの発見もあり会話を楽しめます。
パートナーの理想像
出会いを求めている相手のため恋愛や結婚観などを聞くのもおすすめです。
ただの遊びではなく真剣なお付き合いに向けた意識を向けることができます。
「どんな女性がタイプ?」「つきあったらどんな感じ?」「結婚したらどんな生活に憧れる?」など相手の話を聞いてみましょう。
相手の価値観もしれるためデートだからこそ話しておきたい内容です。
ただし、過去の恋愛の話だと1回目では関係性がまだ出来上がってないため早すぎるため避けるようにしましょう。
食のこだわり
食べ物の話は個性がでて盛り上がりやすいので話題としておすすめです。
さらに食のこだわりを聞くことで、相手の育ちや価値観などを知れるきっかけにもなります。
たとえば「朝ごはんは何食べますか?」「目玉焼きには何をかける派ですか?」「得意料理はありますか?」などの話がおすすめです。
自分と違っても否定せずに会話自体を楽しむように意識しましょう。
まとめ
会話を楽しむためには気持ちの余裕も大切です。
普段からたくさん会話をすることで意識しなくても自然と会話が盛り上がるように楽しみましょう。
会話で一番大切なことは自分自身が楽しむことです。
素敵な出会いを途切らせないように楽しい時間が共有できることを祈っています。
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